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長野旅紀行2

豊かな緑と美しい自然に彩られた、家族連れでのんびり過ごせるファミリーパーク。

豊かな緑と美しい自然に彩られた、家族連れでのんびり過ごせるファミリーパーク。
高原の森を連想させる、自然豊かな公園。
岡谷インターを降りてすぐ。『鳥居平やまびこ公園』は、国道20号線の塩尻峠沿いに位置する。標高1,000mの丘陵地ということもあり、さながら高原の森の中にいるような清々しい気分を味わえるのがうれしい。
「自然を身近に感じながら家族揃ってのんびり過ごしていただけるファミリーパークです。開園期間は4月中旬から11月中旬で、冬期は閉園です。その間は屋内外のスケート場をご利用いただけます。気候のいいシーズン中は、テニスやマレットゴルフ、ローラースケート、サイクリング、サマーボブスレーといったスポーツ、それからバーベキューなどもお愉しみいただけます」
と説明してくれたのは、施設管理担当係長・藤森正隆さんだ。
幅広い世代に親しまれる自由な憩いの場として。
“自然・展望・遊技・スポーツ・文化”という5つのコンセプトを持つ『鳥居平やまびこ公園』。遊園地のような派手なアトラクション施設こそないが、逆にそれが年齢を問わず世代を越えて親しまれている理由のひとつだろう。スポーツ施設の使用料なども低料金なのがありがたい。
「手弁当ひとつで一日中遊んで帰られるご家族連れが多いですね。週末や祝日、夏休み期間でしたらレストランも営業していますので、手ぶらでお越しいただいてそちらをご利用いただくこともできますよ」
ピクニック気分で自然を満喫する。体を動かして汗を流す。疲れたら芝生の上でのんびりくつろぐ―――。
誰もが思い思いの時を過ごせる、そんな自由さが心地いい公園だ。
スカイライン愛好家の聖地「スカイラインミュウジアム」。
“展望ひろば”からは、岡谷の街並みや諏訪湖が見下ろせ、遠く八ヶ岳連峰を望むことができる。芝生の展望ひろばに隣接するのが、センターハウス“スカイラインミュウジアム”だ。オープンは1997年。以来、聖地として、スカイライン愛好家たちが全国から訪れているという。取材時にもミーティングが催されていた。
「ミニカーなど、イベント当日でなければ入手できない限定品も販売しています。ファンの方々にはたまらない一日でしょうね」と藤森係長は語る。
フリーマーケットの露店や稀少な愛車を展示したミュウジアム横のミーティング会場。
“愛のスカイライン〜♪”
会場に流れる懐しいCM挿入歌と愛好家たちの笑顔が交差する、穏やかな秋の午後だった。

  • DATA
  • 鳥居平やまびこ公園
  • 長野県岡谷市字内山4769-14
  • TEL.0266-22-6313(公園管理事務所)
  • http://yamabiko.okaya-park.com/
  • 開園期間/4月中旬〜11月中旬(冬期は休業)
  • 休園日/火曜日(GW・夏休み期間は営業)


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『鳥居平やまびこ公園』からのメッセージ
のんびりと自然を感じながら一日を過ごしていただける公園です。
お子さんと一緒に自然いっぱいの中で、のびのび遊んでいただけますし、スカイラインミュウジアムでは、青春時代を懐かしんでいただけると思いますよ。

また、スカイラインのミーティングのように、自動車やバイク関連のミーティングをバーベキューを兼ねて開催されるクラブも多いですね。
岡谷インターから近いので、イベント開催には最適かと思います。

ご家族はもちろん、全国の仲間と親睦を図る場としてぜひご利用いただきたいですね。

温泉とリラクゼーションで癒される。くつろぎとふれあいの場『ロマネット』。

温泉とリラクゼーションで癒される。くつろぎとふれあいの場『ロマネット』。
円形ローマ風呂で、遥か時代のロマンに想いを馳せる。
お薦めの温泉が、岡谷にある。地元の人々から広く親しまれている『ロマネット』だ。
『ロマネット』の特長は、何といっても円形ローマ風呂にある。大浴場は数あれど、円形で、しかも洋風形式の温泉は長野県内でも珍しい。業務課主任の橋爪建治さんに話を聞いた。
「円形大浴槽は、まさにローマ風呂をイメージしました。そこには、かつてのローマ時代と同様、保養と社交の場として活用してもらいたいという願いが込められています」
『ロマネット=ROMANETTO OKAYA』の名称も、ローマ風呂とロマン、そして温泉の熱湯を掛け合わせた造語。岡谷市民からの公募で決定した。ゆったりと湯に浸かりつつ、遥かローマ時代に想いを馳せてみたい。
自然の恵みに癒される至福の時を満喫。
温泉は、旅の愉しみのひとつ。日常のあれやこれやを汗と一緒にきれいさっぱり洗い流して、自然の恵みを心と体にチャージできるのが魅力だ。当然『ロマネット』の湯にも癒し効果がある。岡谷源泉を利用した『ロマネット』の泉質は、アルカリ成分を含んだ単純泉。色は薄い茶褐色だ。
「お客様も“湯から上がった後も体がポカポカと温かい”とか“肌がスベスベになる”とおっしゃいますね。浴槽の底に玉砂利を敷き詰めていますので、足裏マッサージにもなるんですよ。これがなかなか好評なんです」と橋爪さん。
なるほど! 温泉で体をほぐしつつ足裏マッサージとは、すこぶる健康によさそうだ。
とことんくつろげるのが『ロマネット』の魅力。
驚くのはまだ早い。『ロマネット』には、もうひとつ目玉施設がある。それが水着着用の「バーデプール」。プールの底や壁面から噴出する温水や滝のような温水シャワーで全身マッサージが堪能できる。
「温泉を利用した健康福祉施設なので、観光地の温泉とは少し趣が違いますが、その分、リラクゼーション効果を実感していただけます。2階にはマッサージチェアを複数設置した“リラックスルーム”もありますから、お風呂上がりにぜひご利用ください」
温泉の後は、和風休憩室や懐しい映画ポスターを展示した食堂兼休憩室でのんびりくつろげる。休憩室だけでなく食堂でも持ち込みOK。気兼ねなく手弁当を広げられるのもうれしいではないか。

  • DATA
  • 岡谷健康福祉施設 ロマネット
    (ROMANETTO OKAYA)
  • 長野県岡谷市権現町4-1-24
  • 木曜休館(祝日は営業)TEL.0266-27-6080
  • http://www.lcv.ne.jp/~romaneto/
  • 朝風呂/5:30〜9:00(受付終了8:30) 250円
  • 浴室/10:00〜22:30(受付終了22:00) 500円
  • プール・浴室/10:00〜21:00(受付終了20:30) 600円
  • レンタル/タオルセット・水着・館内ウェア(各300円)


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『ロマネット』からのメッセージ
『ロマネット』は、本格的な温泉機能と健康増進を主眼としたリラクゼーション機能を併せ持つ岡谷ならではの入浴施設です。

地元の方々と文字通り“裸の付き合い”ができますので、県外からお越しの皆さんも気軽に円形ローマ風呂で、交流を深めていただきたいですね。

朝5時半から9時までの朝風呂は、通常の浴室利用料金の半額でご入浴いただけます。

また、施設脇に桜の名所もございますので、春のお花見シーズンには満開の桜を愉しめますよ。

岡谷駅から徒歩30秒。開放感あふれるシングルルームが魅力のホテルだ。

岡谷駅から徒歩30秒。開放感あふれるシングルルームが魅力のホテルだ。。
旅人の疲れを癒してくれる笑顔と充実のくつろぎ空間。
諏訪湖の西のほとり。JR中央本線岡谷駅の改札を背にすれば、左手に見えるのが『岡谷セントラルホテル』だ。駅から徒歩約30秒! さながらドアtoドア感覚だ。さっそく入ってみよう。磨き込まれた大理石のエントランスに心が和む。そして、旅人を笑顔で出迎えるのがフロントスタッフだ。女性フロント担当の宮澤さんに話を聞いてみた。
「当ホテルは、お客様が快適にお過ごしいただけるよう工夫しています。例えば、シングルルームにも全室ダブルベッドを導入。お部屋も21㎡と広く設計しているんですよ」
『岡谷セントラルホテル』のシングルルームは4タイプ。通常ルーム、禁煙ルーム、パソコンルーム、そして禁煙&パソコンルームだ。
“また泊まりたい!!” 利用者のうれしい声続々。
信州ドライブを兼ねて澤田モータースに立寄った静岡のKさんご一家。昨晩、奥様と小さなお子様の3人で『岡谷セントラルホテル』に宿泊したという。
「宿泊料金が手頃なので家族利用でも助かります。駅から近く、周辺施設も充実しているので買い物や食事にも困りませんね。それから、部屋が広くてきれいだということ。家族3人でもゆったり過ごせて、妻も娘も大喜びです」 愛車`74年製フォードファルコンの車検整備と澤田モータース主催のミーティングに参加するため、福井からお越しの常連客Mさん。
「大人1名でしたが、いやぁ部屋が広くてうれしい。フロントの方も親切な対応で“仲間と飲んだ後、深夜に帰宿しても大丈夫?”と訊ねたところ“まったく問題ないですよ”と笑顔で答えてくれました。今度は妻と一緒に利用したいですね」と満足げだ。
爽やかな目覚めの後にバイキング形式の朝食を堪能。
一晩ゆったり旅の疲れ癒した朝は、1階のレストラン「ル・ソレイユ」で朝食も愉しめる。コースは和食と洋食の2種類。好みの料理を選べるバイキング形式の気軽さがうれしい。
美味しい朝食を堪能した後は、岡谷周辺を観光してみようか。諏訪湖畔散策? うーん、諏訪大社もいいな。自動車を利用すれば、霧ケ峰や蓼科高原、白樺湖にも足を伸ばせそうだ。10時のチェックアウトまで時間があるから、信州気まま旅のプランをのんびり練るとしよう―――。
観光スポットめぐりのベースに最適な『岡谷セントラルホテル』。岡谷を訪れる旅人を優しくもてなしてくれるホテルだ。

  • DATA
  • 岡谷セントラルホテル
  • 長野県岡谷市本町1-4-7
  • TEL.0266-23-2100
  • http://breezbay-group.com/okayacentral/
  • ※各種宿泊プランあり 詳細はHPにて
  • チェックイン15:00〜(最終24:00) チェクアウト10:00
  • プール・浴室/10:00〜21:00(受付終了20:30) 600円


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『岡谷セントラルホテル』からのメッセージ
HPからご予約いただくと「ネット予約割引」で宿泊料金がお安くなります。

ネット割引の他にも、入浴剤とボティローション、ヘアトリートメントのアロマ3点セットをお付けした女性限定の「安心レディースプラン」をはじめ、朝食バイキングの料金も含んだ「各種朝食付プラン」、ご家族に最適な「ファミリープラン」などをご用意しています。

他にもアイデア満載の各種宿泊プランがございます。

詳しくは、お電話でお気軽にお問い合わせください。当ホテルのご利用を心よりお待ちしております。

贅を尽くした観光ホテルと同様のクオリティ。岡谷での滞在をよりいっそう思い出深いものに。

贅を尽くした観光ホテルと同様のクオリティ。岡谷での滞在をよりいっそう思い出深いものに。
圧倒的な上質感。ステイへの期待に胸がときめく。
JR中央本線岡谷駅から徒歩約5分。通りから一歩脇道に入った場所に『岡谷パークホテル』はある。40台収容の広い駐車場と正面玄関へと続く上質なエントランスを目の当たりにすれば、ここがビジネスホテルであることを忘れてしまうことだろう。
高まる期待を抑えつつ、いざホテル内へ歩みを進める。広い! 開放的なフロントロビーに胸がときめく。重厚感を湛えたフロントの向かいには、グランドピアノやスタンドバーを設置したラウンジ「カーメル」。そして、奥の陽光あふれる窓際にはレストラン「ベルエア」が―――。
この大空間に漂う空気は、まさに上質な観光ホテルそのものだった。
オーナーと設計者のホテル思想が生んだ、贅沢なやすらぎの空間。
ラウンジ「カーメル」のソファにて、総支配人・奥野末治郎さんにお話を伺った。
「当ホテルは、オープンして21年。当時、設計を担当された方が“単なるビジネスホテルではなく、都会的で優雅な雰囲気を持つホテル”というコンセプトをお持ちだった。オーナーも“岡谷に出張でこられた技術者の方々が、心身共にゆったり過ごせるホテルにしたい”という想いがありまして。設計者とオーナーのホテルに対する考え方、ホテル思想が一致して、ご覧のようなゆとりあふれる贅沢なつくりのホテルになったのです」
『岡谷パークホテル』は政府登録ホテルでもある。国も認めたそのクオリティの高さは、まさに折り紙付きだといえよう。
シェフが腕によりをかけた料理は、地元の方々にも好評。
クオリティの高さは、客室にもおよぶ。シングルルームが主体ではあるが、すべてにセミダブルベッドを採用。余裕ある設計でゆったりくつろげる。また、大型クローゼットや女性にうれしいパウダールームを設置したツインルームも完備。家族での宿泊にも対応している。
食事は1階のレストラン「ベルエア」で愉しめる。バイキング形式の朝食は、定番の和食に加えて洋食と中華は日替わりメニューだ。昼食は日替わりランチで、夕食は予約制。土日・祝祭日は朝食のみとなっている。長野の農家より直接仕入れたこだわりの食材を使用し、シェフが腕によりをかけた料理は、宿泊客だけでなく地元の方々にも好評だ。

  • DATA
  • 岡谷パークホテル
  • 岡谷市中央町1-7-13
  • TEL.0266-24-0100
  • http://www.oph.co.jp/
  • ※各種宿泊プランあり 詳細はHPにて
  • チェックイン15:00〜 チェクアウト11:00


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『岡谷パークホテル』からのメッセージ
お客様にゆったりと快適なひとときをご提供したい。
そこで、ラウンジには、グラスを傾けながら語らえるバー「ニューポート」や無料でインターネットに接続できる「サイバーサルーン」を設置しております。

また当ホテルは、レストランやアーティストを招いて開催するクラシックコンサートなど、地元の方々にも深く親しまれているのが特長です。

贅沢な雰囲気の中で、地元の方々の温かさに触れる機会もあるかと思います。ぜひ当ホテルで、岡谷での滞在をよりいっそう思い出深いものにしてください。

山深き秘湯の宿『薬師平 茜宿』。遠い時の記憶が刻まれた、懐しさあふれる場所だ。

山深き秘湯の宿『薬師平 茜宿』。遠い時の記憶が刻まれた、懐しさあふれる場所だ。
山懐に抱かれた、山里の歴史と伝統が息づく宿。
『薬師平 茜宿』。そこは、隠れ宿、秘湯と呼ぶにふさわしい120年の歴史を積み重ねてきた伝統の温泉旅館。
1970年、山間から、松本平と北アルプスを一望できる現在の高ボッチ山麓高台に移動したという。旧館の建材と地方の古民家を移築した合掌造りの木造三階建て。その堂々とした外観を見上げつつ、玄関をくぐれば、忘れていた情景が甦る。微かに温泉の匂いが漂う。
「北陸地方を歩いて探した古民家を移築再生しました。当時、古民家の移築再生は一般的ではなかった。でもウチは古民家にこだわりましてね。そうそう、民芸食堂“合掌庵”の下にあるのは明治の旧塩尻警察署ですよ」と語るのは、専務取締役の山村和永さんだ。
信州の大パノラマを眺めつつ、温泉と旬の料理を満喫。
どっしりとした構えの合掌造り。その裏手に広がるのは、松本盆地の街並みと北アルプス連峰。1階奥の展望ラウンジからは、雄大な景観を望むことができる。客室は約30。どの部屋からも、その贅沢な眺めを愉しめる。温泉露天風呂からの眺望もまた格別だ。
「景色をご覧いただくことを優先して、あえて部屋数は抑えました。趣のある本物の古民家や民芸家具の雰囲気を堪能しつつ、ここでしか見ることができない風景、そして温泉を満喫していただきたいですね」
さらに、山菜や川魚など、地元で採れた旬の食材をふんだんに取り入れた料理も好評だ。
「お客様も“秘湯の宿でこんなに素敵な料理が出るとは思わなかった”と驚かれるんですよ」と笑顔で語ってくれたのは山村専務のお母様だ。
それぞれのスタイルで、隠れ宿の魅力を堪能したい。
時の記憶を刻んだ建物と信州の美しい景色や自然。そして、温泉露天風呂と旬の食材を厳選した美味しい郷土料理―――。そのいずれもが『薬師平 茜宿』の魅力だ。それらは、精緻な歯車のように重なり合って独特な旋律を奏でる。その旋律に癒しを求めて、この秘湯の宿に連泊する宿泊客は多い。もちろん、温泉露天風呂だけを愉しむこともできる。
「温泉だけのご利用以外にも、もう少しのんびりしたいという方には、温泉とお食事をセットにしたプランがあります。お食事も本格的なコース料理をお愉しみいただけますよ」と山村専務。
週末、ドライブの目的地を『薬師平 茜宿』にしてみる。ゆっくりと過ぎていく隠れ宿ならではの空気感に、
時が過ぎるのを忘れてしまうことだろう。

  • DATA
  • 薬師平 茜宿
  • 長野県松本市内田3405
  • TEL.0263-58-2141
  • http://www.akanejyuku.com/
  • ※各種宿泊プランあり 詳細はHPにて


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『薬師平 茜宿』からのメッセージ
春には、若葉の芽吹きと新緑。夏には、諏訪湖や山形村の花火大会。秋には、山々を染め上げる紅葉。そして冬には、雪をかぶった北アルプスの雄大な景色―――。年間を通して、信州の魅力を実感していただけるのが当宿です。

個人的にお薦めなのが、実は冬なんです。空気がいちばん澄んでいるので、山々の稜線がくっきりと立体的に見える。松本平の街並みも夜景が絶品です。
気温がぐっと下がる関係で、街の明かりが揺れ動いて見えるんですよ。

ぜひ当宿で、ゆっくりとくつろぎながら信州の冬を体験してください。

食べるはこちら